健康な高齢者は生活リズムが整っている

若い年代だからといって健康とはイコールなわけでもなく、若い人の方がストレスや喫煙そして飲酒などでも体調が悪くなることも多いのです。

少し前から社会問題となっているのが生活習慣病といわれるもので、この病気も生活リズムの崩れた若者にも見られるようになっています。

新社会人となって数年後には毎日が仕事で忙しく、夜になれば仕事の付き合いという名目でお酒を飲みすぎて寝る時間は遅いという繰り返しになります。

また朝ごはんや夜ご飯というのも抜いたり外食したりと、栄養バランスの悪い食事というのが定番になってしまうようです。

そこでお手本にしたいのが人生の先輩でもある高齢者の一日で、健康な高齢者が多いというのは何か理由があるからであるといえます。

最近の高齢者というのも情報化に対応できる人が多く、携帯やパソコンを上手に使いこなしたり趣味を謳歌している人がたくさんいます。

それは若者と同じスタイルといえますが明らかな違いといえば、やはり生活リズムの規則正しさになるのではないかと思うのです。

高齢者の人は朝早く起きて趣味のゲートボールや盆栽をいじったり、お散歩やジョギングをする光景をよく見かけます。

そのため自然と夜は早く睡眠できるのです。